うつ病日記

うつ病の私の経過(1ヶ月目)。

<

みなさん、こんにちは。Qちゃんです。

よく最近こんなことを聞かれます。

うつ病ってなんなん?Qちゃん別に話してたら元気やん

確かに、今となっては普通に外に出てご飯を食べたり、話したりできるまで回復しました。初めはひどいものでした。もちろん、他のうつ病の方との症状とは違います。うつになるきっかけ、トリガーも人それぞれです。

本記事ではうつになってからちょうど1ヶ月たった私の体験談をありのまま記載します。(ややオブラートに包みますね笑)

絶望の1週間目

525日 婚約破棄された当日(カレンダーに毎年この日を忘れないように入れてます。)

その日当日から僕は完全に無気力になりました。

こんな可愛いもんじゃなかったですね笑 部屋の電気は真っ暗。布団にくるまり続けました。唯一口にしたのは水だけでした。ずっと気持ち悪くて吐いてましたwww

そこから2日間は本当に何もしていない。出来なかったと言った方が正しいかもしれません。何も食べず、飲まず、動かず、好きなアニメも見ず、無音の中でひたすら寝転がっては泣いて、泣いては転げ回るを続けてました。

3日間何も食べずにすぎた時、お腹はもちろん空いていました。

出前館で出前を取りました。たったララ〜ん。ラーメン&焼飯セット!

無残にも美味しかったのですが、喉を一切通らず、全てリバースしました。。。

そうです。この時の僕の状況をまとめると

食欲不振、無気力、熱、咳、吐き気 → 生きてきた中で最悪の状況でした。

生きてること自体への嫌悪感、体調、精神のボロボロさ。

メンタルはそこまで弱くないと思ってましたが、気付いた時にはボロボロでした。

仕事に対するモチベーションも保てず、休職すると決めたのもこのタイミングです。

自暴自棄の2週間目

1週間がたちました。ようやく外に出ようという気になったのはいいものの、まだ無気力、昼に外に出ようという気は全く起きませんでした。

唯一、足を運べたのは、行きつけのバーでした。今思えば、あの場所のおかげで僕はかなり前向きになれたと思います。

オーナー、店長、スタッフのみなさまありがとうございました。

自暴自棄だったので、色々なバーを紹介してもらって、歩き回りました。バーって面白いですよね。いろんなバックグラウンドの人がいて、年齢問わずに初対面で仲良くなれる場所って現代でそんなにない気がします。

今度初心者でも楽しめるQちゃん的バーの楽しみ方って記事書くのでお楽しみに!

自暴自棄のためあまりこの週の記憶ありません笑

食のありがたさを知る

2週間がたち、食生活はまだまだ戻っていませんでした。

この時の変化でいうと、外で誰かと一緒に食事をとると、リバースしなくなるといったところでした。その時ご飯にいっていただいた皆さま本当にありがとうございました。

美味しいものって本当に素晴らしい。心も体も癒されますよね。

いろんな人に美味しいとこ連れていってもらい、「元気出せよ」と心強い言葉をいただきました。

出会いって素晴らしくて、バーでたまたま出会ったDJの方に福岡で仕事するから付いてくるかと言っていただき弾丸で福岡旅に行きました。

仕事の手伝いはもちろん、グルメ旅が充実してました。福岡珍道中に付いては後日記事にまとめたいと思います。

ニート生活ど真ん中4週間目

名古屋の生活拠点から完全に地元大阪に戻って来ました。

実家に戻ると自分がニートであることを強く実感します。

一日の生活こんな感じです。

前日5時まで寝れない。

10時:起床

12時:昼ごはん

15時まで:Netflix or 散歩

18時:昼寝?

20時:晩御飯

また眠れないの繰り返し。

薄いです。まじで内容が薄いです。この現状打破のためブログを書いています。

自分が何をしているのか、この状況に陥ってどうしていくのかを記録し、前に進むために。。。

随所随所雑かったのですが、詳細ネタまた体験談にアップして行きます。

読んでいただいたみなさまありがとうございました。