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ニートが宇宙兄弟の名言から学んだこと

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皆さま、どうも。こんにちは、Qちゃん(@qtarou1111blog)です。

大学時代からすごいハマってる漫画があります。励まされたり、モチベーションが上がったりするような漫画です。

なんかオススメの漫画ない?内容も充実してるやつ!

こんなリクエストがあったので、自信を持って紹介できる漫画があります。小山宙哉先生の宇宙兄弟です。

今回はそんな宇宙兄弟の魅力を伝えたいので、ニートが宇宙兄弟から学んだことを名言を振り返りながら紹介します。

宇宙兄弟ってどんな漫画?

2007年から講談社のモーニングで連載が始まっている小山宙哉先生の著名作。幼いころの宇宙飛行士になって月に行く、そんな夢を二人の兄弟六太とヒビトが実現に向けて成長していくストーリーです。

宇宙兄弟の魅力は主人公以外の一人一人のキャラが輝いていて、それぞれのキャラ設定でしっかりしていて、それぞれの立場からのセリフが心に響きます。

そんな宇宙兄弟の作中で出た名言をピックアップし、どんなことを学んだのかを書いていきます。

決断に困った時に

人生には大きな決断をしないといけない場面が訪れます。そんなときあなたはどのように決断を下しますか?

宇宙兄弟では六太、ヒビトの小さい頃からの恩師、天文学者シャロンがこのようなセリフを残しています。

「迷ったときはね、どっちが正しいかなんて考えちゃだめ。どっちが楽しいかで決めなさい。」

僕もうつ病になったとき、これからどうして行くのか真っ暗な日々がしばらく続きました。そんなとき宇宙兄弟を読んで、ブログを始めよう!楽しいことで生きて行こうと踏み切ることができました。

この失敗だけは次に繋がる

人間なので、失敗は必ずします。クヨクヨしていてもまた次が来ます。NASAの宇宙飛行士訓練の際、キャンサットの打ち上げ大会に参加していた六太とその仲間たち。

試行錯誤するも失敗が続いていました。六太の班の技術サポート役であったピコに対し、こう言いました。

「本気でやった場合に限るよ。本気の失敗には価値がある。」

失敗にも様々な種類があります。成功するためには何がなんでもやりきる力が必要です。準備を怠った結果の失敗、手を抜いたからの失敗。

僕はここから失敗をしたとしても、本気で成功するために事前準備に励み、様々な試行錯誤をし失敗したとしてもそれは成功への第一歩だと学びました。

自分で受け入れられない人がいるとき

社会には色々な人がいますよね。例えばですが、合わない上司、言うことを聞かない部下など状況は様々あるでしょう。人間なので、それぞれ得意苦手なタイプがあると思います。

JAXA宇宙飛行士選抜試験の閉鎖空間で六太はメンバーにこんなことを言いました。

「この5まあアレだ。みんなじゃんけんみたいなもんだ。グーみたいな奴がいて、チョキみたいな奴もいて、パーみたいな奴もいる。誰が強いか答えを知ってるやついるか」

じゃんけんにはどの手にも優劣はあります。六太はメンバーをじゃんけんの手に例え、優劣なんてない。どの手にもそれぞれの強み、弱みがあることを主張しました。

僕はハッとしました。異なるものを受け入れることに寛容になる、違うからといって優劣なんてないんだ。今の様々な文化が入り混じる世界に必要な言葉ですね。

まとめ

本当はもっと紹介したかったのですが、今回は特に学んだことをピックアップしました。

一部だと本当の良さが伝わりずらいので、一度宇宙兄弟試してみてください!

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