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若いうちに海外留学する3つのメリット

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皆さま、どうも。こんばんは、Qちゃんです。

海外留学一度は行ってみたいですよね。あ〜海外旅行にも行きたい。

海外への憧れってそれぞれ持ってると思います。今回は二年間アメリカで留学経験のある僕がどうして若いうちに海外留学に行くべきなのか。海外留学に行く三つのメリットを記事にして行きたいと思います。

Qちゃんの海外留学体験に関して

海外留学をおすすめしてるのに、自分が行ってないとかだと本末転倒なので、まず僕の留学経験についてお話していきます。

留学ですが、2回1年 x 2回行っています。

  1. 高校3年時、EP交換留学でテキサス州オースティンのSt.Stephen’s Episcopal Schoolへ
  2. 大学2回時、交換留学でフロリダ州マイアミのFlorida International Universityへ

それぞれの留学に関する詳しい記事はまた後日公開します。それぞれの留学の目的を整理してみると、まず高校時代の留学の目的ですが、

アメリカで野球がしたい!

それが一番大きな目的でした。他にももちろん英語話せるようになりたいとかも目的にありましたが、そのころの英語のレベルはひどいもんで、I like baseball. I don’t like mayo sauce. Yes or No.このレベルのことしか答えられませんでした。

大学の留学には色々な思惑がありました。プログラミングを学ぶ。異文化理解を学ぶ。リゾート地のホスピタリティ論を学ぶなどなど学ぶメインでした。英語は話せたので、積極的に学問に励みました笑

語学力が身につく

まず、若いうちに海外留学に行く第一のメリットは語学力が身につくことです。

身につくというと語弊があるので、正しくは身につきやすいですね。若いうちは脳が柔軟なので、新しい言語が覚えやすい状態にあります。そこで外国語のみの環境にいれば自然とある程度の語学力は身についてきます。

ちなみに僕の行っていた学校は寮で寮内の日本人はもちろん0、学校内でも僕と合わせて、2人しか日本人がいなかったので、もう学ばざるを得なかったですよね。

日本人と話すなとは言いませんが、せっかくの留学なので、その地の言語を鍛えましょう。

異文化交流が深まる

若いうちに海外留学に行く第二のメリットは異文化交流が深まることです。

仕事を始めてしまうと長期で留学なんて行けなくなります。そうなると理解できるようになるのは、会社の文化、ビジネスとはなんぞやみたいなもの。考え方の視野が非常に狭くなります。

留学のメリットは自分の「普通」と思っていることは、「普通」じゃないとわかることです。

例えば、金銭感覚。時給900円は日本だと当たり前ですが、ある場所だと1ヶ月の賃金が時給1時間分だったりもすることがあります。

海外生活は難しくないと実感できる。

留学に行くことの第三のメリットは海外生活は難しくないと実感できることです。

留学に行きたい人から良く受ける質問が海外生活やっていけるか不安と言ったことが多いです。実際、僕も初めて行くときは言葉全くわからず不安でした。

でも、言ってみれば人間って簡単に順応できるもんです。

友達も自分さえ動けばできます。言葉も同じ。日本人コミュニティも素晴らしいですが、せっかく留学するなら現地の言葉を使いましょう!

まとめ

留学は言った方がいい?と聞かれたら僕は100%YESと答えます。

僕は留学で人生観が変わりました。生き方、選択肢も増えました。

チャンスがあるなら逃さず、行きましょう!