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【実話】婚約破棄された元大手IT社員24歳がブログを始めるまでの話

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どーも!ガジェットQ砲中の人、Qちゃん(@qtarou1111blog)です。

ブログを開設してからちょうど3ヶ月くらいが経ちました。このブログはガジェット情報を中心に発信はしていますが、ブログを始めた根幹は「婚約破棄された」ことが始まりです。

下克上侍ブロガー「Qちゃん」のプロフィールと当ブログについて どーも、下克上侍ブロガーの、Qちゃん(@qtarou1111blog)です。 「即・行・動 → 人生動いたもん勝ち!婚約破...

自分と向き合えるタイミングが来た時に「婚約破棄」について記そうと決めていました。

うつ病もかなり良くなっており、事実をようやく「婚約破棄」という事実を冷静に記せそうなので、そのまま書いていきます。

「婚約破棄された」ことは事実です。読む前に注意点。この記事は元婚約者のことを悪くいうための記事では一切ありません。

元婚約者との出会い

大学1年の前期、京都の大学へ片道2時間半かけて通学の毎日を送っていました。

往復5時間の生活に耐えかね、後期から一人暮らしを始めました。

一人暮らしを始めるにあたり、バイトを始めました。

「忍者レストラン」です。

え?って思った方いると思うので、もう一度言います。「忍者レストラン」です。

1Fがスイパラと迷路(今はシアター)、地下がレストランで僕はレストランで働いていました。

そんな時、スイパラで働いてたのが元婚約者です。第一印象はこんな人と付き合えたらどんなけ幸せなんやろな?

いわゆる、憧れというやつですね。

裏口から出るときに男子更衣室を通らないと出れない構造になっていたので、そこで会うたびに「お疲れ〜」みたいなやり取りをしてました。

上がり時間が一緒のときにチャリで一緒に帰ったのも覚えています。

当時、元婚約者には普通に彼氏がいました。

そんな特になんの変哲もない出会いです。

Facebookの誕生日は祝うべき?再会のきっかけ

就職が決まり、僕は東京に引っ越しました。

4月〜6月の間は全体研修(新卒全員一緒に受ける研修)を受けていました。

4月の中頃、ぼーっとFacebookを眺めていました。1日遅れでしたが、元婚約者が誕生日やったと気づきました。

これがなにかの運命の分かれ道やったと思います。

何気ない「一日遅れやけど、誕生日おめでとう」。そんな些細なお祝いの言葉から始まった恋。

(明確には始まってないけど、きっかけなので細かいことは置いておこう)
「ありがとー。私も東京おるよー。」

この2言が僕と元婚約者の人生の歯車を大きく回していくのです。

東京で2年ぶりの再会

バイト先を僕は留学のため、先に辞めていました。

そこから、会っていないし、話してもいなかったので本当に久しぶりでした。

GW明けに会う約束を交わし、僕は憧れの人とのディナーに行くことになったのです。

正直会う前からドキドキでした。

社会人なって一段と大人っぽくなってるのかな?とかドタキャンされたらどうしよう?

そんなどうでもいいことを待ち合わせ前ずっと考えていました。

待ち合わせは無事成功し、背伸びしようと必死やった僕は恵比寿のお洒落なナイトカフェを同期にリサーチして、そこを予約しました。

「マザーアースカフェ」母なる大地カフェ。

会ってなかった期間の話、元婚約者が東京に出てくることを決意したきっかけ。

転職してヘルスケアを中心に扱うITベンチャーで働きだしたこと。

そこの環境がめちゃくちゃやったということ。

時間はあっという間にすぎ、元婚約者が渋谷に行ったことない!ってことで渋谷へ。

二次会で飲む?といいながら普通のコーヒー店へ。なんかチキンだったのよ俺。

緊張しすぎて、写真取らなさすぎたので、バイバイする前に渋谷駅の前でパシャり。

新卒研修の僕と転職したての元婚約者

大手IT企業で研修中の僕、転職したてでITベンチャーのヘルスケア関連で働く元婚約者。

やってることは違えど、同じIT界隈ということで、元婚約者の悩みを聞いたりすることが増えました。

元婚約者の職場の話を聞きつつ、あーしたら?こーしたら?と必死になる僕。

この時、LINEを止めたくない僕はLINEが続くように工夫を凝らしてました笑(バカ)

LINEを続けたい時は夜寝落ちして、次の日の仕事終わりくらいに返そう笑

DANDAN心惹かれてく

LINEが自然と続くようになっていたこの頃には、僕は元婚約者にゾッコンでした。

モテキ風にBGMを流すとすると、ドラゴンボールGTの「DANDAN心惹かれてく」がぴったり。

 

浅草・スカイツリーでの大失敗

ここまでの間に二人きりで、ディナー2〜3回、ランチ1回、カフェ1回とかしてたんですが、1日一緒にいることはなかったです。

Qちゃんは決心してました。一日デート出来たなら、デートプランを作ってロマンチックなところで告白しよう。

浅草→もんじゃ→ソラマチ→スカイツリー→告白

順調にデートプランを進め、夜景が見えるタイミングでスカイツリーの展望台へ。

このまま時間止まったらいいのになぁ?

ぼーって夜景を見ながら、そう言った元婚約者。僕は震えてました。

僕のことをもしもただ相談しやすい友達としか思っていなかったらどうしよう。考えるより即・行・動が信念ですが、この時ばかりはチキンになってしまいました。

絶好のタイミングを逃したのです。

その後、駄菓子バーに行き解散。後々、元婚約者に超ダメ出しされる大失敗に終わったのです。

なにも言わずに帰された。

その通りですとしか言えなかった自分が恥ずかしい。

「映画見よう」大失敗からのリベンジ

スカイツリーからの大失敗から一週間。

僕の気持ちはモヤモヤしっぱなしでした。

意を決した僕はディナーの後に、部屋で映画見ぃひん?と誘いました。

ディナーを食べて、僕の部屋に元婚約者と一緒に行き映画を流しながら、ケーキを食べてました。

元婚約者の職場の話を聞いたり、今の僕の状況を話したりして、時間は終電後に。

良かったら泊まっていく?シャワー自由に使っていいよ〜。

こんなけ、二人きりで過ごしてるのに未だに「好き」の一言が言えない僕。

一緒に映画を見てるときもさりげなく元婚約者から手を握ったりしてくれてたりもしたのになにもまだなにも言えない僕。

なんか言うことないの?
(やってしもうた。男として最悪なやつやん。ここまで言われて動かんってあかん。言うんだ。逃げちゃダメだ)
〇〇のこと好き。大好きです。付き合ってください。

Judy & MaryのLover Soulが流れました。

 

こうして、僕の憧れの人(元婚約者)は彼女になったのです。

本配属が決定。僕と一緒に住みませんか?同棲スタート。

付き合い始めて、少し経ったときお互いの働く環境に変化が起こっていました。

僕 → 正式配属が東京に決定する。

元婚約者 → ITベンチャーの環境がかなり劣悪化(入ったときから相当悪かった)で仕事を辞めることを考える。

僕は当時マンスリーマンション(レオパレスみたいなやつ)に住んでいたので、配属のタイミングで引越しを考えていました。

元婚約者の状態もひいき目に見ても、かなり辛そうで事情を聞いて辞めるということを僕も賛成しました。

付き合い始めのなんとやらってやつもありますが、元婚約者は僕がもし地方に配属になったもついていく(本気度は分かりません)と言っていました。

東京になり、会える距離でしたがもしも仕事を辞めるのであれば、転職活動期間の生活大丈夫かな?

そんな心配をした僕は引っ越すタイミングで良かったら一緒に住まへん?

これが同棲のスタートのきっかけです。

同棲してから様々なハプニングもありました。

水道潰れる。マンホール爆発して冠水などなど。

あーー。幸せやった。

仕事は順調、帰ったら「おかえり」と迎えてくれる元婚約者の存在。

仕事の辛さなんて吹っ飛びました(体重はめちゃ減りましたが笑)

元婚約者の転職活動も上手くいき、僕の方も事業部新卒では新人賞をいただいたり、順調そのものでした。

そうあの辞令が来るまでは。

突如として起こった転勤。クリスマス異動が確定する。

ある日普通にPCをカタカタしていた僕は普段絶対呼ばれないであろうマネージャーに呼び出されました。

タイミングも変なタイミングでミーティングが入るはずもない時間でした。

僕はもう悟っていました。「異動」だと。

全国の事業部の状況も噂で聞いていたので、場所も察しがついていました。

会議室に入った瞬間、背筋がゾクッとしました。

異動です。

僕の表情は「やっぱりな」とどうしようの二つでした。この日はそれだけ告げられ、会議室を後にしました。

正直に元婚約者に名古屋に異動になったことを伝えました。

1. 仕事を辞めて、東京の会社へ転職

2. 名古屋へ異動する

僕の頭の中にはこの二つがよぎってました。正直離れたくなかったので転職が強くありましたが、異動までの時間がなさすぎたのでとりあえず異動を決意しました。

名古屋で一番取るまで帰ってくるな。名古屋行ってきな!お互い頑張ろう!

この時の決断に今でも後悔はあります。遠距離恋愛がなければ今も一緒にいたかもしれなかったのを知るのは後々の話。

愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

異動する前から、この人と一緒に住んでて心地いいし付き合ってる期間以上に一緒にいる感覚と安心感がありました。

「帰ってくる場所」「安住の地」僕にとっては元婚約者こそがその場だったのです。

異動する時にはついてきてほしいとも言えたのかも知れません。

僕は元婚約者が転職したてでもあり、今の会社でもっとやりたいことがあるという決断を尊重しました。

年が明けて、名古屋生活で1ヶ月ほどしたときにB’zのLive(当初は東京にいるはずやったので)に行きました。

そのときから結婚の話をちらちらしてたので、新宿のアイプリモに二人で行ってみました。

アイプリモといえばぺこ&りゅうちぇるが作った指輪がそこです!

セミオーダーで指輪のリングのデザインから石までをじっくり選びました。

初めは買う予定は全くなかったんですが、こんなけ一生懸命二人で選んでたので……

もちろん、元婚約者に合意を得た上で購入を決心。人生で一番大きい買い物です笑

離れてても、指輪見てたら繋がってる、早く結婚して会社からも考慮を受けられるように。

色んな考えはありましたが、純粋に元婚約者のことが大好きだったんです。

元婚約者のしたいことは全て叶えたい。

もろB’zの「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」でした。

 

大失敗を起こしたスカイツリー(が見えるホテル)でのプロポーズ

それから、ちょうど1ヶ月しました。

指輪が完成したとの連絡がありました。

僕と元婚約者はその頃大阪に旅行をし、僕の両親、妹(僕の双子の片割れ)と顔合わせもしました。

大阪旅行の後、有給を取っていた僕はあることを計画していました。

「サプライズの宿泊とプロポーズです」

上司にも有給をもらう上で事情を説明し、ちょっと長めに有給をいただきました。

大阪から東京まで一緒に帰ってきて、その日は新宿のヒルトンでビュッフェに行こうと約束をしていました。

一度東京で元婚約者と解散し、僕は新宿のアイプリモで指輪を受け取りました。

再び合流をし、ビュッフェに行きました。

せっかくやから外に泊まろうと先に言っておいて、場所だけは秘密にしていました。

泊まったホテルはここです。東武ホテルレバント東京、スカイツリーが部屋から一望できます

スカイツリーが窓から一望できる絶景スポット。スカイツリーで告白に失敗したので、プロポーズは必ずスカイツリーが見えるホテルで。

スカイツリーの夜景を見ながら、僕はポケットに隠していた指輪のケースを取り出しました。

僕と結婚してください

元婚約者は黙って指輪に手をかけたので、ちょ、ちょっと待って笑

返事は?と聞き返しました。

「はい。よろしくお願いします。」

人生でこんなに幸せな気持ちになったのは初めてでした。

絶対に元婚約者を世界一幸せにする、そう誓った夜でした。

プロポーズから3ヶ月後の異変

プロポーズからちょっとして、お互いの親に報告しました。

初めは婚姻もすぐにと思ってましたが、そんな焦ることではないとしばらくは婚約状態でいようと話になりました。

元婚約者は東京で仕事をし、僕は名古屋。

月に1度会えることが何よりの楽しみでした。

付き合い始めの心踊るようなLINEのやり取りはもうなかったもののこんなもんかと思ってました。

元婚約者は一緒に住まなくなってから頻繁に飲み会に行くようになりました。

東京であれば、友人もたくさん住んでいるので頻繁に会っているようでした。

僕の場合は名古屋には職場以外の知り合いは一切いませんでした。

元婚約者が一番の依存先と言われてしまっても仕方ないかもしれません。

いわゆる、飲み会や女の人と会うなどは言語道断でしてませんでした。

プロポーズから3ヶ月後、元婚約者から電話がありました。

結婚するのをもう少し後回しに考えたい
なんで?

もちろん、理由を聞いたところ、今の職場にすごい満足をしていて離れたくない。仕事を辞めることを考えたくない。

僕としては一緒に住みたいのはやまやまでしたが、仕事を辞めてほしいとは一度も言ったことはありません。

彼女の人生なので、仕事をしたいうちはすればいいけど、東京に戻ったら一緒に住みたい、そう話していました。

言い争いをしたわけではないですが、この時から元婚約者の頭の中は婚約を破棄したいことが頭に浮かんでいたのかもしれません。

一人の生活が心地よくなったのかもしれません。

そんな中、寝て起きた次の日にLINEが入ってました。

LINEの送信自体取り消されていたので内容はわかりませんでした。

おそらく、婚約を考え直したい。

このような内容だったんだと思います。

普段電話したいと一切言わなかった元婚約者から話したいことがあるとありました。

運命の「2018年5月25日」婚約破棄

2018年5月25日「婚約破棄された」日です。

この日を生涯忘れることはありません。

本当であれば箱根に旅行に行く予定でした。急遽全てキャンセルをし、名古屋で元婚約者と話すことになりました。

もうこのとき、僕は3日以上何も飲まず食わずでした。気が気でなかったのです。

話し合いが始まるや否や、元婚約者は口を開きました。

婚約を解消してほしい、交際自体も辞めたい

とりあえず、覚悟はしていたものの頭の中はパニックでした。

理由を聞くと、一番大きな根幹の部分は「冷めた」。これだけです。

遠距離して、離れて再び一人に暮らすようになって友達と遊んでる方が楽しくなった。

遠距離し始めた頃から連絡が煩わしく感じていた。

ずっと一緒にいられないと思った。

どうせ離婚してしまうなら、今別れた方がいい。

価値観の違いが受け入れられない。

僕が働いていた会社は異動が急にあり、回数がめちゃくちゃ多く、元婚約者自身もその生活にはいい顔はしてませんでした。

名古屋の異動自体も急で元婚約者も引越しさせられた経緯もあり、あらかじめ上司に相談をしていました。

正式に結婚する予定なので、出来れば東京で仕事をする環境を与えてほしい。

異動がこれ以上頻繁にあると元婚約者が不安になるので、出来れば名古屋からあちこち異動にはさせないでほしい。

当時パフォーマンスが絶好調だったこともあり、上司には「会社を辞めない」を条件に考慮をしてもらっていました。

僕は結婚し、子どものことも考えていたので会社を辞めないでキャリアを積む決断を下しました。

決して妥協したわけではなく、元婚約者と僕の最善を考えた上での決断でした。

元婚約者はこの考慮してもらったりする、この考えが嫌いだったそうです。

異動命令が出たら、それに従う。それが会社員でしょ?

そんなことまで言われました。元婚約者に対して考えてきたことが全く意味のなかったこと、上司にも迷惑をかけたこと。

僕の精神はどんどん崩れていきました。

婚約をなしにしたとして、交際を続ける選択肢はないのか?もう一度チャンスが欲しい。

冷静に考えて、これおかしいですよね。

破棄された側がなんでもう一度チャンス?めちゃくちゃです。精神状態が普通じゃないと人間の行動が本当におかしくなることがわかりました。

私の一番辛いときを支えてくれて一緒にいてくれたことにはすごい感謝してる。一方的な婚約破棄で私が悪いこともわかっている。

何を言われても納得する答えはありませんでした。

婚約指輪を見に行ったときにまだ早いって止めることもできたよね?
舞い上がって、嬉しかった。でも深刻さは正直わかってなかった。

元婚約者はこういう事も言ってました。

プロポーズされたときから違和感があった。でも、私をこんなに好きで愛してくれる人なんて他にいないから。だから、うんって言った。

「好き」のギャップが冷静に考えるとどんどん遠距離で開いてたようです。

どんどん好きになる僕と冷めていく元婚約者。

元婚約者はもっと僕のことを好きにならなきゃと葛藤していたそうです。

もうこの時点で終わりですよね。僕は自分自身にすごく罪悪感を感じました。

生涯かけて愛する女性にそんなことを思わせていたこと。

また祝福してくれた家族、友人、同僚全ての人に多大な迷惑をかけたこと。罪悪感でも一杯でした。

何にも変わらない最悪なループを繰り返し、もう僕も修復は絶対にできない、別れるしかないとようやく諦めてしまいました。

その瞬間、人生ここで終わり。死のう。

婚約指輪の返却、慰謝料はどうするのか、その後についてなど話しましたが全く記憶に残っていません。

もう僕の精神は死んでいました。

元婚約者が帰った後、一人になった部屋で死んでいました。

元婚約者の匂いが残っていて、それがほのかに香る度に涙がこぼれました。

なんで生きてるんやろう?息してて意味ある?僕の人生ってなんなん?

生涯人を愛することはないだろう。

もうこの瞬間からうつ状態だったのでしょう。

「死にたい」「消えたい」会社にも行けなくなる

婚約破棄から明け、もう普通に生活できる状態ではありませんでした。

食べようとします。全部吐き出します。

飲みます。胃液が出るまで吐き出します。

会社にも行けない状況だったので、上司に正直にメッセージを送り、一度社外で話そうとなりました。

「会社を辞めます」という僕。

一時の感情でその決断を下すのは早すぎると言う上司。

会社に出ずにリモートワークを許可。

クライアント数を150近くから10くらいに減らすことの打診。

営業目標も正直達成できなくても考慮する。

一応パフォーマンスでは圧倒的だった僕はいわゆる慰留をしていただいたんだと思います。

今思えば条件は特別待遇って言ってもおかしくないです。

本当に上司のお二人には感謝しかありません。そして、きちんと謝罪がしたいです。

ここから、1ヶ月死に続けました。

そこで出会ったのがDJさんです。

うつ病ニートの福岡珍道雑記【前半】皆さま、こんにちは。Qちゃんです。 趣味記事が最近多かったのですが、うつ病日記も更新していきます。 今回のうつ病日記...

婚約破棄されて、うつ病なって、大手IT社員辞めても生きていける

婚約破棄をされたその後に関してはブログに書いているので、良かったら読んでください。

様々なご縁から出会いがあり、同じような悩みを持つ人の目にこのブログが何かしらの希望をもたせられたら幸いです。

婚約破棄されて、自暴自棄になりました。

うつ病で塞ぎ込みまくりました。

いわゆう人生安泰な大手IT企業の肩書きも辞めたのでなくなりました。

でも、僕は生きています。

今こうしてブログを書いてることに後悔は一切ありません。

同じように婚約破棄で悩んでる方に伝えたいこと

僕がこのブログを始めたきっかけに婚約破棄に関するブログを読んで勇気づけられたという経緯があります。

同じように婚約破棄された男性、女性、理由は様々異なりますが、僕はあなたを応援しています。

別れる前一番傷ついたことは最愛の元婚約者に私以上に良い人絶対いるから、幸せになってほしいと言われたことでした。

お前以上におったらプロポーズせんわ!

お前じゃないとあかんから一緒におる!

そう思うと思います。僕はあなたの味方です。

もし何かのご縁でこの記事を読み、悩んでいるのであればいつでも相談お受けします。

Qちゃんに相談する

立ち直るきっかけになった本