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着る毛布GROONYの購入レビュー。着る毛布のメリット・デメリットと選ぶときのポイント!

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どーも!ガジェットQ砲中の人、Qちゃん(@qtarou1111blog)です。

本記事は着る毛布購入レビュー、使用するメリットデメリットと選ぶポイントをまとめた記事です。

「人を究極にダメにするアイテム」として口コミで話題になり、瞬く間に大ヒット商品、それが着る毛布」

これさえあれば、冬の寒い時期も暖房いらず!パジャマのように部屋着として気軽に着られる優れものです!

実際にほぼ毎日着用してみた、感想や気付いた点などをあげていきます。

この記事は特に以下のような方に参考になる記事になっています。

・ルームウェアの購入・買い方を考えてる方
・着る毛布の購入を考えている方
・どんなルームウェアを選ぶか悩んでいる方
・パジャマのように気軽に着れて、防寒もしたい方
・暖房代を節約したい方

結論、超絶寒がりな僕も大満足で本当におすすめです!

そもそも着る毛布とは?

 ルームウェアとして着用する袖付き防寒衣服の通称。肩口から足元まで体全体を覆うタイプが主流であり、名称の通り「毛布を着ている」状態となる。そのまま外出することはまずできないため家に籠もりきりになりがちであり、そのため「ダメ人間製造器」とのユーモア名称もつけられている。

その名の通り、毛布を着るのです。袖を通すところがあってボタンを閉めて着ちゃう。

かけるだけの存在であった毛布を「着る」という革新的な概念が誕生した結果、心地よすぎて僕もおもわず家に引きこもりがちになります。

寒すぎる冬はコタツでみかんより「着る毛布」とみかんになってます笑

僕が実際に使っている着る毛布「GROONY」

僕が実際に使っている着る毛布を紹介します。

▼実際に使っている商品はこちら

前にボタンを止めるところがあり、腰紐をくくってバスローブのように着ます。

裏のデザインはこんな感じです。シンプルでかっこいいです。

「groony」というメーカーの製品で数ある着る毛布の中からAmazonベストセラー商品にも選ばれています(2018年11月2日時点)

着る毛布を使うメリット

実際に愛用している僕が「着る毛布」を使うメリットをあげていきます!

着てすぐに暖かい

毛布なので、当たり前のことなんですけど最大のメリットは着てすぐにあったまれることです。

普通の毛布の場合だとひざ掛けにするのか包まるのか工夫しないと全身あったまりませんが、着る毛布ならそんな心配は一切ありません。

全身が毛布で覆われているので、とにかくあったかい。

暖房が部屋中に効くまでには少し時間がかかりますが、着る毛布なら着て瞬間であったまります!

軽くて、動かないデスクワークがしやすい

着る毛布なんですが、ごわごわしていて重そうなイメージだったんですが、全くそんなことはありません。

着る毛布は家でくつろぐ際には最強のアイテムです。

パソコン、読書、お昼寝など座ってこなせることならなんでもこなせちゃいます。

着る毛布を着用して映画をみながらうたた寝をするなんて最高です。

僕なんかは夜の寒い時間に記事を書くことが多いので、着る毛布は話せません。

部屋の中での体温調節がしやすい

生活している中でこんなことよくありませんか?

みんな暑いって言ってるけど、自分だけ寒いなんて言いにくくて言えないこと。

着る毛布があればわざわざ暖房をいれてもらわなくてもすぐに温度調整できるので、部屋の中での体温調節がしやすくなります。

特にカップルで同棲をしていて、暑い寒いで揉めちゃうカップルには必須になりますね。

着る毛布一つで暖房代の節約にもなりますね。

着る毛布を使うデメリット

メリットだけじゃなくて、着用してて不便やなって思ったこともあげていきます!

トイレに行きづらい

着る毛布を着ていると、着用した後に脱ぎにくいのでトイレに行くのが面倒です。

毎回トイレの度に着る毛布を脱ぐのはめんどくさいです。

着たまま家事をしにくい

着る毛布の丈がロングタイプの場合ですが、やや床に着る毛布が当たることがあります。

掃除機をかけながら、家事をしながら着用するのはあまりオススメしません。

腕まくりをして工夫したり、丈の短いデザインをあらかじめ選ぶのもありです。

そもそも着る毛布はくつろぐときに使うものなので、家事に相性が悪いのは納得です笑

着る毛布を選ぶポイント

着る毛布を選ぶポイントはここさえおさえておけば間違いないです!

身長と自分の体格に合わせたサイズを選ぶ

着る毛布を選ぶ際に一番大事なポイントは自分とあったサイズを選ぶことです。

長すぎるものを選ぶと動いたときにこけちゃうので、自分の身長+5cmくらいを目安に選ぶといいでしょう。

僕は164cmなんですが、170cm丈のもので快適に過ごしていますよ。

ちょっと長めで足先が隠れるものが着やすくていいですね。足が冷えるとせっかくあっためた体が冷えてしまうので。

どんな生地を使っているかチェック

僕は着る毛布を選ぶ際、どんな生地を使ってるかしっかりチェックしました。

安いものでも質がいい着る毛布は増えていますが、長持ちする、着心地、お手入れを考えるとどんな生地を使ってるかは事前に確認しましょう。

基本的に生地は2種類なので、用途に合わせて選びましょう。

ふわふわなら → フリース

さらっと肌触りなら → マイクロファイバー

洗濯機で丸洗いできるか確認しよう

着る毛布自体はルームウェアやパジャマの上から着るので、そこまで汚れたりしません。

ただ毎日使っていると汚れてしまうので、洗濯機で丸洗いできるものを選びましょう。

冬場は生地の性質上乾くのにも時間がかかるので、乾きやすいものを選びましょう。

個人的には2枚持っておいて1枚を洗ってる間に使うがおすすめです。

オススメの着る毛布

着る毛布を買うなら僕が愛用している「groony」というメーカーのものが質も良く、値段も安くておすすめです。

BIBILAB(ビビラボ)というメーカーのはだけない着る毛布も質がいいです。「人をダメにする」をキーワードに大流行しました。

コスパが最強な「アイリスプラザ」というメーカーの着る毛布もAmazonベストセラー商品になっていておすすめです。

 まとめ

愛用している「着る毛布」ですが、10点満点中9点!超おすすめです!

これまで毛布を使っていて布団の中でだらだらしていた自分に喝をいれたくなるようなくらい「着る毛布」との出会いは革新的でした。

特に同棲してるカップルなんかはお揃いで買っても良いですし、男性が暑くて、女性が寒いなんてシチュエーションにも対応できるのでおすすめです。

なんで9点?というところですが、家事をよくするので着たまま家事ができないくらいですね。

家事してたら身体あったまるやろってことに後々気づきましたが。。。

寒い冬の暖房代はかなりコストがかかるので、節約にも役立つところも嬉しいポイント!