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カイジのスピンオフが面白すぎるのでレビューしてみた。

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皆さま、どうも。こんにちは、Qちゃん(@qtarou1111blog)です。

最近カイジにめちゃくちゃはまっておりました。

カイジはギャンブルが題材の漫画で福本伸行の代表作です。原作が漫画で、アニメ化、実写映画も2本制作されました。

今回はそんなカイジの中の敵キャラクターが題材のスピンオフ作品を紹介したいと思います。

今回はこの2作品を紹介します。

中間管理職トネガワ」、「1外出録ハンチョウ」の二つです!

カイジとはどんな話?

カイジは福本伸行の代表作のギャンブル漫画です。ずっとだらだらと日々を過ごしていた、主人公のカイジが友人の保証人になっていたことをきっかけに多額債務者に。

借金返済できる資金力はもちろんなく、命懸けのギャンブルで一発逆転を狙う。

極限状態の人間同士の心理戦の駆け引き、特徴的なキャラクターが登場する。

中間管理職トネガワの「利根川」とは?

まずは中間管理職トネガワの主人公利根川について、紹介していきます。

利根川とはカイジ本編で登場する帝愛グループの幹部であり、カイジとはEカード対決し、死闘の末、敗北し、あの有名な鉄板土下座を行なわされました。

賭博黙示録カイジ12巻より

このシーンがアニメとかで流れるとニコニコ動画が荒れる。そんな利根川さんです笑

そんな名シーンはこちら → YouTube

「中間管理職トネガワ」の紹介に戻ります。

帝愛グループ幹部のトネガワは日々黒服の部下に囲まれつつ、上には自由奔放、我儘、帝愛グループ会長の兵藤に振り回されていた。

そんな中間管理職の立場にあるトネガワが、会長の無茶振りを黒服とともにこなしていくコメディ漫画です。

黒服は本編ではキャラがあまりないのですが、スピンオフではキャラ全開です!

黒服一人一人の名前、特徴、性格がもろに出ています。

これを読んでると、世の中間管理職がいかに大変なのか実感します。。。

1日外出録ハンチョウ

カイジが会長兵藤との戦いを終え、カイジは再び地上で借金難に陥っていた。

帝愛グループに追われ、カイジは捕まり地下に落とされた。

地下では強制労働施設があり、その中で班長大槻がギャンブルを開いていた。

班長の名言はやっぱりこちらです。

賭博破戒録カイジ1巻より

これってどんな仕事をしてる人にも当てはまります。超まともな事言ってます笑

スピンオフの1日外出録ハンチョウですが、地下の強制労働施設では、地下のお金(ペリカ)を貯めると1日外出券を得ることができます。

その1日外出券を使ってハンチョウがひたすら飯テロをしていく漫画です。

このハンチョウの飯テロシーンも最高なんですが、ハンチョウのコミカルなキャラと絵が原作に近いのが非常に読みやすい!

まとめ

この2作品ですが、まずは原作を読んでからの方が100倍楽しめます!

おすすめの順番は原作「賭博黙示録カイジ」を読んで、アニメ1期を見る。

「賭博破戒録カイジ」を読んで、アニメ2期を見る!

それが終わったら、スピンオフに行くと、些細なとこに散りばめられている原作ネタが拾えます笑

スピンオフって面白くないって個人的にすごいあったんですが、始めてスピンオフで当たりを引きました笑