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鬱ニートが日本の就活について考えてみる

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皆さま、どうも。こんにちは、Qちゃんです。

暑いですね〜。本当に暑い。就活も後半戦ですね。内定しました〜って後輩から連絡がくるのが嬉しい時期です。同じ会社ですね!と来る人は心苦しいw

絶賛ニートです笑 ブログ、読書、ジムが日課です。

就活の報告を受けて、自分も社会って道から一度外れたので、今回は日本の就活についてニートが言いたい放題言ってみました。

就活とは?

就活とは、就職活動の略で、一般的に大学3回の秋頃〜大学4回の夏までにかけて行われることが通例になっています。

経団連に所属している企業は今年の面接解禁は◯月からみたいなルールに乗っ取ってるので、学生側からすると毎回変えないでくれ〜って感じです。

外資系、ベンチャー、経団連未所属企業はそれぞれによって異なります。

要するに社会人になるための働き先を決める活動ですね。

2020年度の就職活動について

2019年度新卒の就職活動はほぼ終了してるので、2020年新卒向けのの就職活動について考察します。

まだ確定情報じゃないので、しっかりニュースも確認してね。

2020年度新卒向け就職活動予想

2018年 9月頃〜 インターンシップ

2019年 3月頃〜 リクナビ、マイナビプレエントリー、説明会開始

2019年 6月頃〜 採用面接開始

2019年 8月頃〜 徐々に内定する人が登場する

現状このように推移して行くのではと予想されています。

こちらは経団連加盟企業のケースなので、ベンチャー、IT系は比較的12月頃から選考を初めている可能性もあります。

※最新情報出次第アップデートします。

学歴フィルターに物申す

就職活動ですが、良く足切りという言葉、学歴フィルターという言葉を耳にします。

うちの会社は学歴フィルターなどありません。

ほとんどの企業が説明会でこんなことを言うのですが、実際あります!

学歴フィルターありません=エントリーはできますよ=でも学歴低いと見ないけどね。

これは極端な事例ですが、こんなことは大いに起こりうるし、起こっています。

学歴=ビジネスの実力とは全く結びつかないのは、僕の友人が証明してくれているのですが、学歴フィルターについて学生、企業目線両方で見てみましょう。

学生目線の場合
  • 学歴で差別するな!
  • 俺は勉強はできないが、仕事はできる!
  • 説明会ですら足切りを食らうの不公平だ!
企業目線の場合
  • 効率的にいい人材を一人でも多く取りたい。
  • ある程度学力あった方がリスク少ないよね?
  • 大学入ることすら頑張れないんだから、会社でも頑張れない(ある人事が言ってましたw)

最近まで学生であり、社会人1年した僕は両方の言い分がわかりますが、お金を出して、雇うのは企業側なので、この場合は企業が決めても問題はないと思います。

学生で学歴フィルターで落とされるのがわかってるのであれば、直接熱意を見せに行く、コネを事前に作る、どうして自分が有望なのか論理的に説明する。いくらでもチャンスはあります!

企業側にとっては、例えるなら有料のガチャですね。

ある程度のスペックが担保される有名大学ガチャ。全くわからないランダムガチャ。

お金を払うなら、ある程度保険は欲しいと言うのも理にかなってます笑

そもそも会社を辞めてる僕がどうこう言うことではないのですが、新卒の選択肢には内定以外もあります。初めから独立でもいいんです。

日本の就活はこうあるべきだ

同じ時期に同じリクルートスーツ、髪型、女性なら化粧まで似通ってます。

そのルール必要ですか?人の個性、実力、マッチングを見るなら、違うことを恐れなくてもいい環境を社会が率先して用意するべきではないでしょうか?

就活は一気に人材を確保し、研修も一気に行えるので、企業側からすると楽なのかもしれませんが、本当にいい人材を潰してませんか?

僕自身も配属先は一番嫌ですと面接で言ったところに配属されました。

学びももちろん多かったし、人もすごい良かったのですが、1年働いても、その仕事が自分のやりたいことにはどうしてもなりませんでした。

今こうして好きなことをできていると充実感が全然違います。

どうして会社に入るのか。これから就活する人は考えましょう。

自分の本当にやりたいことは何か。社会的ネームバリューそれもいいでしょう。

まとめ

あなたは会社の替えの効くコマでいいですか?

それとも自分の輝く場を個性を出して掴みますか?

健闘を祈っています!