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ニートが実感した社会人1年目で役立ったスキル3選

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皆さま、どうもこんばんは。Qちゃんです。

珍道中シリーズご好評いただきありがとうございます。ネタもつきそうなので、この辺で真面目なやつ挟ませてください。

ちょっと前まで、普通の某大手IT企業で一年間仕事をしていました。一年目なので、めちゃくちゃ色々なことを学びました。今回の記事のテーマは社会人1年目で本当に役立ったスキルを3つに分けて紹介します。

そもそもスキルとは?

そもそもスキルってなんなん?

と聞かれるかもと思ったので、Google先生に定義してもらいました。

スキル とは通常、教養や訓練を通して獲得した能力のことである。

すなわち、自分の学んだことを反復練習し、習得したものをスキルって呼べるんですね。英会話も習得すればそれはスキルの一つですね。

そんなスキルの中でも本当に役立った三つのスキルを書いて行きます。

日々のスケジュール管理

毎日、多忙な社会人その中でも一年目は時間管理が非常に雑。どの仕事が優先順位が高くて、どれをいつまでに終わらせないといけないのか明確になってないことが多く感じました。そんな僕もその一人でした。

メンターの先輩にこんなことを言われました。

Qちゃんの活動量が今日足りなかったのはスキルじゃなくて、スケジュール管理してなかったから。

配属当初の僕はただがむしゃらに、そして一つ一つのアクション量ではなく質だと考えていました。

「量より質」こんなことをいう新人は増えているのではないでしょうか?本当に質を担保できていますか?ほとんどの場合はできていないでしょう。

僕が変えたのは量を増やすためにスケジュール管理の質をあげました。

僕が教えてもらって実践した方法はこちら。

  • 出社後すぐに、15分毎のスケジュールを具体的に記す(例)コール3分 x 5件 = 15分
  • 必ず緊急対応のバッファを持たせて1時間の余裕を作る
  • スケジュールは必ず活動KPIなどをオーバーキルするくらいで無理なく作る

この三つのポイントを気をつけながら、毎朝ノートにスケジュールを書きました。

書いたことによるメリット

  • 自分の進捗度合が目に見えて理解できる。
  • 上長に今大丈夫?と聞かれた時に理由づけて説明できる。
  • 活動量の担保、行動にゆとりが生まれる。

僕にとってはメリットばかりで本当にありがたいスキルです。

ホウレンソウ

先ほどのスケジュール管理にも関連しますが、ホウレンソウよく聞きますよね。

決して野菜ではありません笑

ホウレンソウとは報告・連絡・相談の三つのことです。社会人1年目でこれを聞かない会社があったら逆に教えてほしい。

この三つを徹底することで、ビジネスパーソンとしての最低限のレベルが保てます。

適切に報告をすることで、自分の仕事の進捗の確認、ゴールへ正しく進めているのか、上司自身の時間を奪うことも無くなります。

Excel

はい、三つ目はこれ、Excelです。これしかありません。もはや、僕が1年目で一番磨かれたスキルはExcelと行っても過言ではありません。

Excel勉強本は本当にたくさんありますが、実際に使ったExcel勉強本を2冊紹介します。

この本のいいところはページの見やすさ。ビジュアルが見やすいからどこがわからないのか、どうやって学ぶのか。すぐに実践できるのもいいところです。

この本の全てが役立ったと言うわけではありませんが、ショートカットキーについては必見でした。フォントの見やすさ、行間など細やかな気遣いの重要性に気づく一冊です。

Excelができるだけで仕事時間効率が何倍にも上がるので、絶対に習得しましょう。

まとめ

  1. 日々のスケジュール管理
  2. ホウレンソウ
  3. Excel

これら三つは社会人1年目の僕が本気で必要と思ったスキルです。

社会人生活をこれからスタートするあなた。事前に勉強を!

もう社会人のあなたは本当にそのスキル身についてますか?