ライフハック

APUのおもろいやつ!ユーマゼミのユーマに突撃インタビュー!

<

皆さま、どうも。こんにちは、Qちゃん(@qtarou1111blog)です。

台風がやばすぎる前日、その台風並の勢いを持った大学生に突撃インタビューしてきました。

これが直撃する前日(2018年9月4日)にインタビューしております笑

やっぱり、精力的に活動してる学生はものすごいエネルギーがあっていいですね!

気が引き締まりまくりました。それではユーマ(@245hjep)を呼んできましょう!

ウェルカム!ユーマ!
はいどーも。ユーマです。

ちなみにユーマの画像は僕の絵心のなさのせいでこんなんになりました笑

気を取り直して、ユーマよろしくお願いします〜!

ユーマゼミのnote

ユーマってどんな人?APUってどんな学校?

はい、どうも。ゆーまです。

ゆーまは今APU(立命館アジア太平洋大学)の4回生やったね。

そうです。秋入学やから秋から4回生になります。

ユーマとは、3年ぶりくらいかな?めっちゃ久々にあえて嬉しい!

まずAPUってどんな学校なのか、さらっといきます!

APUは大分県別府市にある私立大学で2000年に設立されました。

APUには80カ国以上の国・地域から学生が集まる国際色豊かな学校です。

よくテレビ番組でも取り上げられる有名学校ですね。日英両方で学べる、日本にいながら海外で生活しているかのような環境が魅力的ですね。

立命館アジア太平洋大学HPはこちら

APU生に入学を希望する君たちへ by ユーマ

めちゃくちゃおもろいバックグランドの持ち主、異文化が混ざり合う中での生活は刺激的そうですね。

ユーマのこれまでの活動

Facebookとかでいろんな活動してたのは見たんやけど、具体的にどんなことしてたん?
初めてやったイベントはTED xのイベントで、計3回したな。
TED xはライセンス取得したんやっけ?
そうそう。ライセンス取得して、2回は先輩のライセンス、1回は自分のライセンスで開催しました。
他にもイベント結構やってたみたいやからざっくりしたユーマの活動年表はこちら!

ユーマの活動年表

  1. TED x(1回目)
  2. TED x(2回目)
  3. うつ病になる
  4. TED x(3回目)
  5. 箕輪さんイベント
  6. 出口学長イベント
イベントやる上で軸になたものとか考え方ってなんなん?
一番メインで考えてたことはAPU生が何かしたいってなった時、それが起業、イベントとかをやる際に一番ネックになるのがお金の部分。

「僕がAPU生のお金の問題を解決するVC(ベンチャーキャピタル)になりたい」

ベンチャーキャピタル(VC)とは?

リターンを求めるより、エンゼル投資家として、新しい事業に対して、資金援助を行う存在。

例えば、APU生が服を作りたいとなったとしよう。

「服が大好きなので、デザインして作って売りたい」

認知度少ないので、普通にやっても売れるわけがない。そこで服を売るイベントを企画して、認知度、売り上げをあげたい。

ここで、起こる問題点がこうである。「服をデザインして売ること。」

これが、本質的な目的なのに対して、イベント開催のために必要なことに目が行きがちになる。

  • イベント資金の獲得
  • 協賛金獲得のための営業活動
  • 人集め、オペレーション

いざイベントには人はきた、しかし、目的の服は売れていなかった。

目的と手段が逆転。本質的な部分にズレが生じてしまう。

目的と手段の逆転を防ぐような活動。そういう活動の支援ができるVCを作りたい。

お金って絶対に何かする上で必要になってきますが、それを集める以上に元々のビジョンややりたいことに専念できる状況をクリエイトするって大事ですね。

「本当にやりたいことをできる環境作りに貢献する!」

ユーマの思い、よーく伝わった!

初めてのイベントはTED xやったみたいやね。かなりうまくいったみたいやね!

個人的に好きやから大学の時ずっとTED x見てたわ笑

フロリダおる時、ちょろっとイベント手伝ったことあるけど、あれはめちゃいい経験!

他にもAPU生の就活イベント、注目したいのが学長を巻き込んだイベント!

こないだ確かにNewsPicks載ってたよね!

学長直轄の「起業部」、立命館アジア太平洋大学で16日発足

こういう活動めちゃくちゃいいですよね。4年間の大学生活より、1回の起業経験って誰かがゆうてた気がする。

なんでそもそもイベントやろうと思ったん?
一番はイベントって会社経営と変わらない目線で学べる構造にあることっすね。収益もきちんとあげられるし、自分のスキルアップにもなる。

でも、これがその時うつ病になる原因になるなんて思ってなかったやろうね。

イベントを成功したことで自信にもなったけど、これがうつ病のきっかけになった。

「挫折」、社会からの期待、重圧

イベント企画して、協賛金を集めなければいけない。それにも奔走した。

そんな時に社会の大人から受けた言葉や期待。

  • 19歳やのに活動的で偉い。
  • イベントこれからも続けて欲しい。
  • いい活動してるね。サポートするよ。

もちろん、イベントを続けようと思えば、続けることはできた。

でも、期待されればされるほどそれが重く感じてしまった。

自分が思っていた社会とのズレも違和感になった。社内政治の大きさ、いいものを売るのではなく、何が何でも売れというコミュニケーション。

社会は自分の思い描いてるより泥臭かった。

自分の活動をサポートしてくれるのはありがたいが、もしかして、社会の大人に利用されているだけ?という違和感もあった。

自分の仲間との感覚のズレ

社会からの重圧の他にも原因あったんよね?
そうですね。自分のマネジメント力のなさを痛感しました。

イベントを企画する時、スケジュールを遅れても大丈夫なように1ヶ月早めに終わる設定をしていた。

1ヶ月のバッファを持たせていたので、余裕で終わるはず。

しかし、周りの仲間は動かなかった。自分のできるという感覚とのズレ。

なぜ、周りが動かないのか理解できなかった。

そんな思いを抱いていた時、ユーマさんできるから私たちやらなくていいでしょってなった。

「うつ病」から立ち直れたきっかけ

僕も絶賛うつ病ですが、周りの影響とかご縁って大きいよね。

ユーマも立ち直ったきっかけは友人が大きかったんよね。

全員起業したい!そんな思いを持った友人の家に居候を始めた。

そこでは、毎日のように新しいトピックに関してディスカッションを行った。

日々そんな生活を行っていると、だんだん前のめりになる気がした。

ユーマゼミを始めたきっかけ

前のめりなってからの活動が、ユーマゼミ!

2017年の11月頃から、NewsPicks読み始めて、落合さん、箕輪さんとかをフォローし始めた。

一人で何か動きたいと思い始めた。

そこで、箕輪さんのイベントを企画して、流れに乗ってみた。

ユーマぜみにはAPUの色んなおもろいやつが集まって記事を書いている。

記事を書いてシェアしてもらったら、初動で600PVもみてもらえた。

今後もユーマゼミを続けて行く上で、自分のブランディングの向上。

自分を信じてくれた人、共感してくれた人、信用を共有しあえばもっとすごいことができる。

ユーマのTwitter

ユーマゼミのnote

おわりに

イベントでの華々しい成功から一転、挫折も味わいうつ病になったユーマ。

そこから、立ち直り前進を続ける姿には頭が上がりません。

ユーマゼミでは色んなおもろい記事が更新されています。

もうすぐ、新学期も始まるので、今後の更新が楽しみですね!

ユーマありがとうございました!

コラボ記事、インタビュー記事書かせていただける方募集中です!