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Androidのメリット・デメリットを、使用歴10年の筆者が徹底解説!

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こんにちは!Androidスマホを使い続けて10年のワカジツと申します。

スマホの機種変更を考える際「結局iPhoneとAndroidのどっちに変えればいいんだろう」と悩んでいませんか?

今まではiPhone一択という方が多かったですが、最近はハイスペックなAndroidが登場したり、格安SIM+安いAndroidを利用する方が増えたりと、スマートフォンのシェア率にも変化が起きています。

とは言っても、普段iPhoneを利用している方や他の端末を利用している方からすると、Androidがどのような使い勝手なのかわかり辛いですよね。

そこで本記事では、Androidを使い続けて10年のぼくが考えるメリットデメリットについて解説します!

この記事はこんな人におすすめ!

・Androidについて詳しく知りたい方
・iPhoneから乗り換えたい方

Androidのメリット!スペックが高くバリエーションも豊富

Androidはひと昔前までは非常に低スペックで使い勝手の悪い機種として扱われていましたが、今ではスペック面がかなり改善されている上に多くの機種が出ているため、様々な用途で使いやすくなっています。

こちらではAndroid端末にどのようなメリットがあるのか、具体的に紹介していきます。

ハイスペック端末から安くて使いやすい端末まで幅広い

Androidの大きなメリットとして、様々な機種から自分に合った端末を選べるという点が挙げられます。

Androidは夏モデルと冬モデルとして1年間に6~7種類ほど発表されるため、「とにかくスペックの良い機種を使いたい」「コスパのいい製品を使いたい」という要望にも対応しやすいです。

【Android端末とiPhone端末のスペック比較例】

AQUOS zero (2018年12月発売) ZenFone 5(2018年5月発売) iPhone XS MAX(2018年9月発売)
価格 約12万円 約5万円 約12万円~16万円
メモリ(RAM) 6GB 6GB 4GB
ストレージ(ROM) 128GB 64GB 64 / 256 / 512GB
サイズ 6.2インチ 6.2インチ 6.5インチ
重量 146g 165g 208g
解像度 1,440 × 2,992 1,080×2,246 1,242 × 2,688
アウトカメラ画素数 約2,260万 約1,200万 約1,200万
(デュアルカメラ)
インカメラ画素数 約800万 約800万 約700万
バッテリー容量 3,130mAh 3,300 mAh 3,174mAh

Androidは安い機種だと最新機種でも5万円近くで手に入る上に、スペックもハイエンド端末(性能が最高だが価格も高額な機種)と遜色ありません。

ストレージが少ないのでは?と感じるかもしれませんが、Android端末の大半はmicroSDカードに対応しているので、外付けで容量を増やすことができます。

このように、最新機種の中でスペック面やコスト面など、ご自身のニーズに合った端末を選べることがAndroidの最大の魅力です。

iPhoneに比べてホーム画面のカスタマイズが豊富

iPhoneだとホーム画面はみんな同じような形になりやすいですが、Androidはホーム画面を自由にカスタマイズ出来ます。

例えばホーム画面の一例がこちら。


(引用:https://pin.it/paqhe52zosv3xo

すごく個性的で素敵なホーム画面ですよね!

一見すると難しそうに見えるかもしれませんが、カスタマイズに必要なアイコンを配布しているサービスはたくさんあるので、誰でも気軽に好みの画面を作ることができます。

「人とは違ったカスタマイズがしたい」という方にうってつけの端末です。

画面の強度が高く、画面割れが少ない

ぼくはAndroid端末を10年にわたり4機種ほど利用しましたが、1度もケースを付けたことが無いにも関わらず画面が割れたことはありません。

結構落としたり、ぶん投げたりと雑に扱っているのですが・・・。

理由に関してメーカーからの説明はありませんが、液晶画面と側面の間で衝撃が吸収されるような作りになっていることが挙げられます。

1日で1番長く使うであろうスマホを安心して利用できるという点は、Androidの強みと言えるでしょう。

ちなみに女子高生のiPhoneがやたらと割れている理由は「割れた状態でも操作ができる」からです。

Androidだと割れたら操作ができなくなってしまうので、画面の強度に関して丁寧に作りこまれているのかもしれませんね。

Androidのデメリットは、電池の持ちと寿命の短さ

10年間Androidを使っているぼくですが、まったく不満が無いわけではありません。

最も大きな理由として電池の持ちの短さが挙げられるのですが、他にも細かい点で不満が存在します。

そこでこちらではAndroid端末のデメリットについて解説します。

Androidは電池が丸1日以上持たない事が多い

ぼくはAndroidスマホとiPadを併用していますが、iPadは2~3日充電していなくてもバッテリー切れにならないのに対し、Androidは24時間ほどで切れてしまいます。

Androidは余計なアプリがバックグラウンドで動作していることが多いので、何もしてなくても電池の減りが早いんですよね。

またAndroidは長くても2年半くらいで電池が数分で0%になったり、動作不良を起こしたりと、端末が使い物にならなくなります。

Androidスマホを使う場合はモバイルバッテリーなどを一緒に持ち歩いて対応するようにしてみてください。

ケースのバリエーションが少ない

ぼくは10年間Androidを利用していたのですが、ケースを付けたことはありません。

「重くなるから」という理由はあるのですが、そもそもケースのバリエーションが少なくて選択肢が少ないからなんですよね。

家電量販店や携帯ショップに行っても、あるのはiPhoneのケースばかり。

Androidは機種が豊富なのである程度は仕方ないのですが、そもそも売ってないことも多いので少しうんざりしていしまいます。

一応ネットショップには売っていることもありますがそれでもiPhoneに比べると極端に少ないので、カバーを変えてオシャレを楽しみたいという方にとっては不満点と言えるでしょう。

みんなiPhone用の充電器しか持ってない

日本だとiPhoneの利用率が7割近くあるため、Androidの充電器を持っている人が少ないんですよね。

なので出先で電池が切れそうになった際に借りられないので地味に困ります。

友人と複数人で出かけて、ぼくだけAndroidで充電できないという状況も数多く経験してきました。

Androidは電池消費が早いので、充電器は必需品と考えておいたほうが良いでしょう。

まとめ:メリット デメリットを把握して、自分に合ったスマホを選択しよう

Androidには安くてバリエーションが豊富というメリットがありますが、電池の消費があまり良くない、ケースが少ないというデメリットも存在します。

正直Androidが出始めの頃はまったく使い物にならなかったのですが、最新機種は動作もサクサクで快適なのでまったく問題ありません。

何より自分に合ったスマホを選択できるという点はAndroidの大きな強みなので、いま使っているiPhoneに飽きたという方はぜひAndroidを検討してみてください!

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